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有限会社道央FRP工業

浴槽リフォームのメリット・デメリット その2

2016.10.10

こんにちは!Happy Bathです。


10月に入り、あっという間に寒くなってきました。秋本番!と言いたいところですが、ここ北海道ではそろそろ冬の準備も気になるところ。


お風呂の準備はいかがですか?


さて前回は、浴槽リフォームのメリット・デメリットについてお話ししましたが、今回はその続きです。


今ある浴槽をそのまま使うと、ユニットバスに入れ替えたりする場合と比べて、格段に“出ないもの”があるのですが、わかりますか?


それは“廃材”です。


浴室を丸ごとユニットバスに入れ替えても、浴槽だけをなんとか今のユニットバスの浴槽に入れ替えても、今まで使っていた浴槽等の廃材は絶対に出ます。


壁や入り口を壊したりした場合は、さらにその量が増えるでしょう。


この廃材は産業廃棄物として処分しなければなりませんが、その処分費用はお客様への御見積りに反映されます。


なるべく費用を抑えたい・・・とお考えのお客様にとって、当社のように【今あるものをそのまま利用する】リフォームは、この点において大きなメリットになるのではないでしょうか。


直接話を聞いてみたい、うちのお風呂もキレイになるの?という疑問・質問・ご相談がございましたら、お気軽に電話またはメールでお問い合わせください。


浴槽リフォームのメリット・デメリット

2016.10.5

こんにちは!Happy Bathです。


気が付けば、もう10月。


ついこの間まで暑いと思っていたのがウソのよう。


これからどんどん寒くなると思うと・・・北海道民としては少し気が滅入ります。


でもだからこそ温かいお風呂が恋しくなってくる、やっぱり魅力的な季節と言えますね。


さて前回は、浴槽リフォーム最後の工程となる塗装についてお話ししました。


今回は、浴槽リフォームのメリット・デメリットについて書きたいと思います。


まず抑えておきたいのは、浴室の種類。


“ユニットバス”と“在来浴室”の2種類があります。


ユニットバスは聞いたことがあるという方が多いと思いますが、あらかじめ工場で天井・床・浴槽・壁などを作り、現場に搬入してから組み立てる浴室のことです。


継ぎ目がないので水漏れに強いですが、規定サイズのものがほとんどです。


在来浴室は、まさに昔からある手法で、躯体の上にモルタルを敷き、その上にタイル等で床や壁を作っていく浴室のことです。


サイズも形も自由でまさにオリジナルですが、傷み始めると少しづついろいろなところに不具合が出てきます。


浴槽をリフォームしようと考えたとき、まず一番に思い浮かべるのは“浴槽を丸ごと取り換える”ということではないでしょうか。


仮に、今使っているお風呂が在来浴室であったとします。


一般的なリフォーム会社さんだと、古いお風呂はすべて壊して新しいユニットバスを入れましょう!という提案をされるかもしれません。


でもそれだと、搬入出のために出入口及び壁を壊す必要が出てきます。


本当に浴槽のみの交換であれば、在来浴室の浴槽サイズとシステムバスの浴槽サイズ(規定サイズが多い)の差で搬入出できる場合とできない場合があります(できない場合はやはり出入口を壊さなくてはなりません)。


その点、当社が行っている塗装でのリフォームは、今お使いの浴槽はそのまま利用しますから、入り口や壁を壊す必要はありません。


それが工期を短くできるメリットにつながるのです。


ところで、今あるものを利用するとなると、もう1つメリットが出てくるのですが、長くなりましたので次回にしたいと思います。


直接話を聞いてみたい、うちのお風呂もキレイになるの?という疑問・質問・ご相談がございましたら、お気軽に電話またはメールでお問い合わせください。