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有限会社道央FRP工業

塗料の名前はバスリフレッシュ!

2016.9.26

こんにちは!Happy Bathです。


9月も中旬を過ぎて、ぐっと秋の気配を感じるようになってきました。秋といえば食欲の秋・・・。


でも食べるだけでなく、湯船に入れて楽しんでもいいですね!そろそろ出回り始めたみかんやりんごを浮かべて、フルーツ風呂で癒されてみてはいかがでしょうか?


さて前回は、傷んだ浴槽を何で補修するのかお話ししました。


次は、浴槽リフォームの工程としては最後になる塗装です。


ご依頼いただいたお客様が今後浴槽を使う上で、一番目にするのはこの塗装部分。


だからこそより一層丁寧に、美しく仕上げなくてはならない重要な工程です。


まずは塗装する浴槽の周囲をしっかり養生します。


万が一にも塗料が周囲に付着したりしないよう、ビニールとテープをふんだんに使って養生するのですが、その姿はまるで小さなビニールハウスのようです。


養生が出来たら、ようやくもともと使われていた浴槽に新しい塗料、その名も“バスリフレッシュ”を吹き付けます。


このバスリフレッシュ、標準色としてクリーム・ピンク・ブルーがありますが、もっと細かく分けるとソフトラベンダーやワインレッドなど、豊富なカラーバリエーションがあります。


今までの浴槽の色はノーマルな感じだったから、今度は思い切って明るい色にしてみようかな・・・なんてご希望にもお応えできます。


塗料の吹き付けは、1回目は軽く全体になじませるように行います。


乾燥を確認したら2回目は前よりも少し濃く、多めに。さらに乾燥させ、3回目は光沢が出るように再び多めに吹き付けます。


湿度や乾燥の早さによっても違いはありますが、これで塗装は終了し、その後はしっかり時間をかけて乾燥させます。


だからといって、工事開始から完成まで何日もかかったりはしません。


浴槽のみの場合であれば、1~2日間くらいです。入り慣れたお風呂に早く入れる。


これも当社の浴槽リフォームの大きな特徴の1つです。


では次回は、当社の浴槽リフォームのメリットについてお話しします。


直接話を聞いてみたい、うちのお風呂もキレイになるの?という疑問・質問・ご相談がございましたら、お気軽に電話またはメールでお問い合わせください。


Happy Bathのお風呂リフォームは補修が大切

2016.9.21

こんにちは!Happy Bathです。


今年の夏はいつもより雨が多かった気がしますが、9月に入ってもその印象は変わりませんね。


暑さは減ってもじめじめじとじと、やっぱりお風呂に入ってさっぱりしたくなります。


さて今回は、浴槽リフォームの補修についてお話ししたいと思います。


前回はケレンという作業でリフォームが始まると書きました。


次に行うのは補修です。これもとても大切な作業になります。


浴槽のケレンが終わったら、傷や欠け、クラック(裂け目やひび割れ)がないか隅々まで点検します。


その時の状況によって工程が変わることもありますが、基本的にはダメージがある部分に合わせてFRPで補修します。


FRPとは、Fiber=繊維・Reinforced=強化された・Plastics=プラスチックのことで、繊維と樹脂を用いてプラスチックを補強することによって、強度を向上させた塗料のこと。


航空宇宙をはじめ自動車・建設・建築・土木産業等に色々な分野で用いられています。


ちなみにHappy Bathは(有)道央FRP工業という会社内の一部門なのですが、社名どおりFRPを使った補修や塗装は一番の得意分野。


そのノウハウを如何なく発揮します!
(もしよければ、(有)道央FRP工業のHPものぞいてみてくださいね→コチラから)


また、塗料なので浴槽の形にはまったく影響を受けません。


よくある長方形タイプや正方形タイプ、少し珍しいところでは三角形や丸など、どんな形の浴槽でもお任せください。


では次回は、補修後の塗装についてお話しします。


直接話を聞いてみたい、うちのお風呂もキレイになるの?という疑問・質問・ご相談がございましたら、お気軽に電話またはメールでお問い合わせください。


Happy Bathのお風呂リフォームのスタートはケレン(足付け)

2016.9.13

こんにちは!Happy Bathです。


9月に入って涼しくなってきましたね。


今までは毎日暑くて、入浴はシャワーだけで済ませていたけれど、そろそろゆっくりお風呂につかりたいなぁ・・・。


そう思ったとき、急に浴室の傷みが気になったりしませんか?


今回から、当社のお風呂リフォームについて、もう少し詳しくお話ししようと思います。


ぜひ参考になさってくださいね!


今あなたのご自宅にある浴室は、使い始めて何年目ですか?


2~3年ならば、まだまだ新品。


6~7年ならば、取れにくい汚れや傷が出来始めているかもしれません。


では、使い始めて10年、15年、20年(!)以上経つという場合はどうでしょう?


当社のスタッフが数多くのお客様の浴室を拝見してきた経験から言うと、浴室及び浴槽が全体的に古くなり、浴槽の色落ちや小さな欠け、場合によっては壁や床のタイル等が大きく割れていたりします。


当社では、そんなお風呂をリフォームする場合、【浴槽のみリフォームする】【天井と壁だけリフォームする】【床だけリフォームする】【全体をリフォームする】という4つに分類できます(浴槽と床だけなど組み合わせは自由です)。


中でも浴槽はリフォーム依頼が一番多い部分ですので、最初に取り上げたいと思います。


浴槽のリフォーム工事を始めるとき、まず最初に、もともと使っていた浴槽全体に全面ケレンを行います。


ケレンというのは、専用の道具や耐水ペーパーなどで塗装面の汚れをやサビを取り除く作業のこと。


ここをおろそかにするとその後の工程に大きな支障となりますので、私たちスタッフも気合をいれて丁寧に細かくチェックしながら行います。


特にコーナー部分や排水口廻りは念入りに行い、それでも汚れが残っているようであれば、その部分を重点的に落とします。


ひととおりケレンが終わると、傷や割れなどがあれば補修します。


では次回は、そんな傷や割れの補修についてお話しします。


直接話を聞いてみたい、うちのお風呂もキレイになるの?という疑問・質問・ご相談がございましたら、お気軽に電話またはメールでお問い合わせください。